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2006年06月02日

仙台から コルリに接近



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ずっと コルリを探していましたが、
桑沼行きの林道が、
長谷倉川に接するあたりで
さえずりを聞きました。
こちらが その録音です。

でも、姿は見えず。
近々中に
早朝アタックします。
がんばって
早起きしなきゃぁ~




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2006年05月31日

仙台から  ケリに威嚇されました



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わざわざ蕪栗沼まで、
ケリを見に行ってきました。

2年前とほぼ同じ場所で、
ケッケッケリ
と鳴いていました。

下手なバーダーが
近づくと、
即座に飛び上がり
ケリケリケッ
大声を出しながら
頭上で威嚇します。
下手なわたくしも盛大に威嚇されました。
恥ずかしい。


鳥撮りが大嫌いなのです。
後、トビも威嚇します。
多分、カラスも。




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2006年05月29日

仙台から ヒバリご夫妻



<この項目の末尾>

加美町に行ってきました。
お目当てのケリはいませんでしたが、
ヒバリご夫妻にお会いしました。

麦畑で
歌っていたのですが、
突然
道端に飛び出て
こちらのことを
気にせず昼食タイム。

前が奥様。
後でこちらを
にらんでいるのがご主人。
お幸せに。

最近、鳥見不調です。
ヒバリは“関西タヌキ君”が
既出ですが
これしかないもので
すいません。


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2006年05月18日

仙台から きょう見た鳥 ノジコ



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田谷地沼に始めて行ってきました。
仙台市内からおおよそ50Km。
1時間ちょっとで到着です。
山間の明るい沼地で、
池の周囲を1周する遊歩道も整備されていて、
その一部はボードウォークになっています。
(そのうち 探鳥記を書く予定)

実は、沼の端で背中の青い鳥が、目の前から
飛び出して前方に止まりました。
止まった位置は見えません。
カワセミ的な場所だったのですが、
飛び方がスロー。
“おっつ コルリか!”
今日の第一目標はコルリ。

しばらく待っていると、
そこから出てきたのはカワセミでした。
それを見て、思わず
“なぁ~~んだ カワセミか チェっ”
なんと 大胆、大それたことを思ったのでしょう。
その後、コルリもカワセミも
出てくれませんでした。
懺悔。

きょう見た鳥 ノジコ




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2006年05月13日

仙台から きょう見た鳥 蕪栗沼1 ホオアカ



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冬場にはガン・カモでバーダーのメッカになる蕪栗沼に、
5月に行ってきました。
やっぱり、沼やその周辺はガラガラ(人間も鳥も)で、
若干の居残り組み(北に帰らなかった鳥)とオオバンだけ。
期待したシギ類は皆無。

でも 堤防あたりは賑やかでした。
遠くの枝に小鳥が止まったので、双眼鏡で覗くと
びっくり。
そこに映ったのは、
ヨレヨレの黒いネクタイを締め、ブカブカな茶色のブレザーを着た
--学校の先生風-- の鳥。
ホオアカでした




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仙台から きょう見た鳥 蕪栗沼2 オオヨシキリ



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夏鳥の代表格、オオヨシキリ
この鳥の鳴き声、わたくしには、
”ギョギョギョ タカギ タカギ”と
聞こえるのですが...
すべての高木さん、ごめんなさい。


左足に足輪がはめられています。
多分、研究者がはめたのでしょう。
動物園などでは管理のために必要ですし、
いつでも外すことができますが、
野生では、一度つけたら外す事はできません。
調査もほとんど成されていないと聞きます。
これを付けられた鳥は たまらないでしょう。
研究者の皆様、 1日だけでもいいから
足輪を付けて歩いてみたら どう?


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2006年05月07日

仙台から  ヤマガラで想いだす写真



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ヤマガラで想いだす写真

ヤマガラを見ると2004年春に撮影した
一枚の写真を想いだします。

別に野球が大好きということでもないし、
この写真を見て
そう思うのはわたくしだけかも知れないけれど、

でも、
似てるんだなぁ~
マリナーズのイチローに。


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