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2006年08月02日

仙台から ちょっと珍しいサギです



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蒲生海岸に
カラシラサギ(唐白鷺)が来ています。

1(2).jpg

コサギに似ていますが、
嘴が黄色く、後頭部の冠羽が多い。

2番目の写真で、
手前2羽がカラシラサギ
奥がコサギです。

3(2).jpg


日本には旅鳥として飛来し、
単独またはペアで行動するそうです。

アカショウビンなどと違って
未踏の山奥に分け入り
苦労して撮影しなくても
居るのがわかれば、
簡単に撮れちゃいます。
それに、
カラシラサギが全身瑠璃色だったら
ふつうの人も見に行くでしょうが
珍しいからと言っても、
一見コサギですので
わざわざ見に行くのは
バーダーくらいでしょう。


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2006年06月15日

仙台から 悲惨な名前



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ホウロクシギ
漢字では焙烙鷸。
焙烙とは、あぶり焼くこと。
あぶり焼かれたシギ?

確かに
色合いは、
そのような感じだけれど...
なんだか
悲惨すぎる、この名前。

英語では、
Baking Bird じゃなくて
Far Eastern Curlew(極東のシャクシギ)。

夏の蒲生干潟に
たった1羽でやってくる
カニ好きなシギです。


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2006年06月14日

仙台から 砂上のアスリート



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干潮時、
七北田川河口には
広大な砂場ができます。

そこで、
走る、走る。
めいっぱい両足を
蹴り上げて
全力疾走しているのが、
メダイチドリです。

シロチドリとの混群で
ゴカイなどを探しながら
砂浜を移動しています。


ところで
メダイは、目大なの?
顔の上半分が黒いので
目の大きさが確認できないのが
残念無念。


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2006年06月12日

仙台から 死への遊覧飛行



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パイロットはミサゴ
乗客はナマズ(多分)さん。
運賃は命です。

短い時間ではございますが
快適な空の旅を
お楽しみください。


ミサゴは、
魚食性のタカで、
上空から急降下し、
足から飛び込んで
魚を捕らえます。

捕まえる際、
輸送時の空気抵抗が
少なくなるように
魚の頭を前向きに
足でつかみます。
えらい!

きょうの蒲生干潟、
くもり一時雨。
寒かったです。


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2006年05月17日

仙台から きょう見た鳥 アマサギ



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蒲生海岸近くに、127円/リットルの
ガソリンスタンドがあります。
安いガソリンと鳥探し、
一走二鳥(バーダーは鳥に石を投げない)です。
きょうも スタンドに行く前に ちょっと遠回り。

田植えを待つ田んぼに、
アマサギが来ていました。 
婚姻色に化粧して、
一番美しいサギに変身しています。
綺麗な鳥を写すとき
そのポーズに気を使いますが、
絶妙なポーズをしてくれました。

飛び姿です。




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2006年05月16日

仙台から きょう見た鳥 蕪栗沼3(最終回)



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実は、家を出る時、
蕪栗沼に行く予定はなかったのです。
では、なぜ 50Kmも先の蕪栗沼に行くことになったのか?

それは、異様で恐ろしい体験の結果なのです。

お気楽バーダーとその恐怖を共有したい方は
ぜひ こちらに おこしください。
季節外れの蕪栗沼へ” 探鳥記です。

この鳥(ウミネコ)がお持ちしています。
こわいよぉ~~




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仙台から 一昨日見た事件 カッコウ、オナガに異常接近



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カッコウが、オナガにニアミスです。
現場から お気楽バーダーが現地報告いたします。
カッコウ、オナガにニアミス

なお、写真は同日撮影した怖い赤鬼顔のキジです。
(タイトルと写真は何ら関係ありません。ごめんなさい)



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2006年05月15日

仙台から きょう見た鳥 コムクドリ



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天気がよかったので、
蒲生海岸に行ってきました。
海の中は、鳥よりも
貝取り人間のほうが多かった。

今年も この場所に
コムクドリがやってきました。
この鳥(オス)、わたくしの鳥リスト中
変な顔ベスト3に入っています。

komukudori.jpg
(この画像はポップアップしません)

ちなみに メスは ふつう ですが、
見たい人は こちら にあります。


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2006年05月09日

仙台から きょう見た鳥 キアシシギ



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”2006年春 まとめ その2”は
きょう見た鳥に変更です。

久しぶりに海に行ってきました。
本日、こちらは北海道を除いて
一番気温が低かったそうで、風も強く寒かったです。
そのせいか、鳥影が少なくがっかり。

シギは多種多様で、
ほとんどお目にかかれないフェラーリみたいなのもいますが
このキアシシギはヴィッツ、カローラ級です。

1羽だけの大きな写真を見たい人は こちら にどうぞ。


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