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2006年06月18日

仙台から  そろそろ夏枯れ



<この項目の末尾>


6月下旬から9月までは
バーダー受難の季節です。

人が立ち入らない山奥で
クマとの遭遇をいとわず
ヘビもこわがらずの
精神でなければ
鳥が撮れなくなります。

もっとも資金に
余裕があれば
石垣島のアカショウビンなど
楽しめるのでしょうが....

まぁ~
ワールドカップを
観ながら
撮り溜めた写真の整理でも
しましょうかねぇ。

本日は
ハヤブサ合成写真です。




<この項目の先頭>

2006年06月11日

仙台から 小さな勇者



<この項目の末尾>


ハヤブサ
猛禽類なので大きな鳥だ
と思われていますが、
想定以上にコンパクト。
メスの全長は49Cm、
オスはより小さくスリムで
全長42Cm。

大きい順に並べると、
オオワシ:95Cm
トビ:60Cm
カラス:50Cm~57Cm
ハヤブサ(メス):49Cm
カモメ:43Cm
ハヤブサ(オス):42Cm
ハト:33Cm
ヒヨドリ:28Cm

地上に止まった
ハヤブサ(オス)は
”えっ?”と思うほど
コンパクトですが、
ひとたび
大空に舞い上がると
時速300Km超で飛ぶ
鳥の勇者です。


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2006年06月08日

仙台から ナガシドリ



<この項目の末尾>

流し撮りのことです。

飛んでいる鳥を追いながら
カメラのレンズを移動させて撮影。
この時、シャッター速度を遅くすると
背景が流れて、
鳥の躍動感を写し取ることができる。

かなり難しい技法です。
被写体が鳥の場合、
事前に飛行ルートなど
分かる筈もないし。
(でも、プロはわかるらしい)

シロウトなりに
カメラをあれこれ設定して、
流し撮りを狙っても
満足に撮れたためしが
ありません。

でも、偶然
まぐれで撮れることがあります。
これは、きっと 鳥さんからの
お願いを込めたプレゼントです。
「流し撮り撮らしてあげたから
もうカメラを向けないでねぇ」

(モデルはチョウゲンボウ)


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2006年06月03日

仙台から  眼下の侵入者



<この項目の末尾>


ハヤブサの巣より
低い位置に
小穴が開いています。

ある日、
その小穴を
ハヤブサが奇襲。


なにごと?

しばらく待っていると
恐る恐る出てきたのは
チョウゲンボウ


ハヤブサが
いないのを確認して
脱出成功。


なんだか頼りない
チョウゲンボウ。
鳥に詳しい方のお話では、
昨年生まれの
メスじゃないかと
言うこと。

お互いに親類同士、
共存共栄でいこうよ。


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2006年05月30日

仙台から  生と死のはざまは、0.2秒



<この項目の末尾>

ハヤブサが狩りをした瞬間です。
(偶然に撮れちゃいました)

1コマ目
左赤丸のハヤブサは
足を突き出して全速で
獲物を追いかけています。
右赤丸は犠牲鳥です。
どちら向きに飛んでいるのか
はっきりしませんが、
1枚目と2枚目共通に
写っている
崖の”九州南部地方”の模様
との位置関係から
左向き(ハヤブサ側)だろうと
推定。

2コマ目
それぞれの位置が
入れ替わっています。
左の犠牲鳥は
仰向けで墜落し始めています。
ハヤブサの足蹴りで吹っ飛んだのでしょう。
右ハヤブサは、
急停止急降下開始。

その後、
ハヤブサは地面に落下した
犠牲鳥を拾い上げて.....

3コマ目
川面すれすれに
こちらに向かって
飛んできました。
驚いたことに
口でくわえています。
(1~2秒後の写真では
足で掴んでいます)

犠牲鳥の種別は不明。
ご冥福をお祈りいたします。


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2006年05月24日

仙台から  成功と失敗のはざまは、0.2秒



<この項目の末尾>

ハヤブサの様子を見てきました。
詳細は、改めて報告しますが、
3月に写真に撮った時点では
1羽だけと思っていたのに、
オスメスのペアでいました。

そして、
運良く空中給餌(オスがメスに餌をプレゼント)
のシーンを見ることができました。
撮影も完璧のはずだった。
が、が、が、
問題のシーン、
AIサーボ(動きに追従してカメラが自動で焦点を
合わせてくれる)はON、ドライブは連射。

直前の2枚ばっちりです。


こりゃー すごいわ~ 自分でもびっくり。
3枚目が決定的瞬間。

な、な、なにぃ~
このシーンだけピンボケ。
崖に焦点がいっています。

この間、0.6秒。
最後の0.2秒でフォーカスはずした。

これ カメラが悪いの? レンズのせい?
それとも わたくしのちょんぼ?
教えて キヤノンの人


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2006年05月23日

仙台から  2006年春 まとめ その11 ハヤブサ



<この項目の末尾>


今年、ハヤブサも青葉山に住みついています。

広瀬川の断崖絶壁に、
洞穴が数箇所あります。
自然にできたのか人工物なのかは
わかりませんが、
ここをすみかにしています。
(ハヤブサが自分で掘ったのではないことは確か)

最近、青葉山周辺は
ご無沙汰しています。
近日中に訪れて
ハヤブサのその後を
確認したいと
思っています。


お気楽バーダーに
”ハヤブサ 鳥明細”
近日オープン予定。
現在の様子は そちらで


<この項目の先頭>


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