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1コマ目:
左赤丸のハヤブサは
足を突き出して全速で
獲物を追いかけています。
右赤丸は犠牲鳥です。
どちら向きに飛んでいるのか
はっきりしませんが、
1枚目と2枚目共通に
写っている
崖の”九州南部地方”の模様
との位置関係から
左向き(ハヤブサ側)だろうと
推定。
2コマ目:
それぞれの位置が
入れ替わっています。
左の犠牲鳥は
仰向けで墜落し始めています。
ハヤブサの足蹴りで吹っ飛んだのでしょう。
右ハヤブサは、
急停止急降下開始。
その後、
ハヤブサは地面に落下した
犠牲鳥を拾い上げて.....
3コマ目:
川面すれすれに
こちらに向かって
飛んできました。
驚いたことに
口でくわえています。
(1~2秒後の写真では
足で掴んでいます)
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5月28日
甲山森林公園
朝5:00に目覚めると、どんよりとした空模様・・・
こりゃ あかんわ~ と布団に逆戻り
で 7:30に起きると 薄日が射していました。
土・日は車乗入れ禁止で、歩いて めざす池へ カワセミに逢うためです。
9時頃に着きましたが、休日は ダメですわ 人が多くて^^^
結局2時間粘りましたが、カワセミは姿を見せませんでした。
綺麗に咲いた花にハチ君が蜜を求めて飛んできていました。
帰り際、公園に立ち寄ると小さいのが数羽群れて、囀っています。
じっと留まることなく飛び回るので なかなか写せず、
撮れた画像も枝が邪魔になっています。
図鑑を見ても判らず、カワセミ博士に尋ねると、
”ツバメの幼鳥だよ”
との答えでした。
親にはあまり似ていないけどねえ・・・
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これで、 鳥地獄にどっぷり です。
次回はもっと大きく撮ると言っていますが、
方法はふたつ、
(1) もっと高価な倍率の高い望遠レンズを買う。
これは、 破滅の第1歩かも。
大きく撮れると、次の欲望が沸々と。
カワセミ ダイビング(飛び込んで 魚をキャッチ)撮影を
完璧に撮るための高性能(連射性能の高い)カメラ。
で、これを手に入れても カーボン三脚が...
底なし地獄です。
(2) もっと近くに寄って撮影
わたくしの選んだ道です。 金はかからんけれど
シンドイです。 藪、土手、ぬかるみ、水の中どこにでも
進入するのでカメラバッグを誤って水没させたりします。
先日、広瀬川で鮎の放流をしていました。
TVクルーも駆けつけてましたが、
見物人は、わたくし一人
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5月25日
甲山森林植物園
たぬきの休息日でしたので、朝5:30に起きて、朝食もとらず出発。
平日は車の乗入れ可能ですので、運動にはなりませんが、6時前には目指す池に到着できました。
実は前の日曜日、ここでカワセミ君のブルーがチラッと見えたような気がしたのです。
待つこと30分あまり、 ”来たあ~” 池の柵に カワセミ君が留まったのです。

池越しでの撮影、50mぐらい離れているか・・・・
これだけ離れていれば、400mm望遠でも小さいカワセミ君は手札サイズ^^^
残念ながら これがピクセル等倍でポップアップはできません。


2-3分の間だったでしょうか、たぬきの感覚では あっと言う間でした・・・
カワセミ君はちょいと飛び上がったかと思うと、

矢のごとく高速でお帰りになりました。
次回は、もっと大きく 魚をと捕っている所やホバリングの雄姿をゲットするぞお。。。
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そして、
運良く空中給餌(オスがメスに餌をプレゼント)
のシーンを見ることができました。
撮影も完璧のはずだった。
が、が、が、
問題のシーン、
AIサーボ(動きに追従してカメラが自動で焦点を
合わせてくれる)はON、ドライブは連射。
直前の2枚ばっちりです。
![]()
こりゃー すごいわ~ 自分でもびっくり。
3枚目が決定的瞬間。
![]()
な、な、なにぃ~
このシーンだけピンボケ。
崖に焦点がいっています。
この間、0.6秒。
最後の0.2秒でフォーカスはずした。
これ カメラが悪いの? レンズのせい?
それとも わたくしのちょんぼ?
教えて キヤノンの人
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5月20日
猪名川公園横の猪名川
台風の影響なのでしょうか、
午前中は豪雨 午後から 天気は回復したものの風が強く鳥見には適さない日でした。
でも 久しぶりにお日様が顔を出したので、
夕方から猪名川公園に行ってきました(もう探鳥中毒ですわ^^^)
風が強いので、
ムクドリもツバメも飛んでいるのか、吹き飛ばされているのか わからない状況で、
新しい出会いもありませんでした。
昨日からの雨で増水し流れが速くなった川面でカルガモ親子が必死に泳いでいました。
かなり成鳥した子は4羽だけ・・・ 付近にはイタチや野犬 それに たぬきにとっては憧れ(?)の猛禽類もいますし、流されるものもいるのでしょう。
この4羽が無事に大きくなれますように・・・・・
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オスは、冬中、わたくしの家の庭に
毎朝、来てくれました。
お昼には、裏のマンションの
避雷針のてっぺんに
止まっていました。
”いつも撮れるから”
と思っているうちに
3月中旬いなくなり、撮れずじまいです。
このオスもメスも今頃、
大陸で相手を見つけて
子育てしているかなぁ?
元気に戻ってくることを
願っています。
本日、お気楽バーダーに
“ジョウビタキ 鳥明細“オープンです。
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甲子園浜公園
図鑑によれば、
「ウミウは成鳥は体全体に緑色光沢があ。嘴基部の黄色い裸出部は小さく、口角の部分で三角形に尖る。尾はやや短め・・・・・・」
う~ん 難しいなあ、 たぬきには違いがわかりませんわあ
ウミウの飛び姿です。
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実は、沼の端で背中の青い鳥が、目の前から
飛び出して前方に止まりました。
止まった位置は見えません。
カワセミ的な場所だったのですが、
飛び方がスロー。
“おっつ コルリか!”
今日の第一目標はコルリ。
しばらく待っていると、
そこから出てきたのはカワセミでした。
それを見て、思わず
“なぁ~~んだ カワセミか チェっ”
なんと 大胆、大それたことを思ったのでしょう。
その後、コルリもカワセミも
出てくれませんでした。
懺悔。
きょう見た鳥 ノジコ
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5月13日
猪名川公園に初めて行った日です。
これと言った出会いもなく、寂しく引き上げようと思った矢先、横の木の枝に留まりました。
キビタキ です。カワセミ博士の素晴しいキビタキがありますが・・・・・
たぬきとしては 前回は後姿だけだったので、お披露目させて頂きます。
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なお、写真は同日撮影した怖い赤鬼顔のキジです。
(タイトルと写真は何ら関係ありません。ごめんなさい)
![]()
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気楽バーダーの宣伝です。
きょう 蒲生海岸で
お気楽バーダーのトップページに
ピッタンコな写真が撮れました。
モデルは、モズ君です。
よろしく。
5月5日
甲子園浜公園
海岸から少し離れた岩の上に小さい鳥がいました。
黄色い嘴が目立ちます。
図鑑で調べますと コアジサシ だそうです。
すみませんでした。
ポップアップ画像窓にスクロールが出ず、大きさの変更もできませんでした。
1024ドットのノート型PCで見ていただいた方には 特にご迷惑をおかけしました。
たぬきの不勉強と怠慢で、HTMLソースでのスクロール設定とリサイズの許可の仕方を理解していませんでした。カワセミ鳥博士からの指摘で調べますと これが簡単に変更できるんです。
新しいポップアップ画像から訂正し、古いものも順次直していきますので、お許しください。
4月27日
4月中旬頃から ツバメ が飛び始めています。
ここ 桃源郷でも 殆ど毎日 飛び回っています。
よく見ると、枯れ草を集めて加えています。
ツバメは流石に飛ぶのが速い。おまけに急角度で上下左右に曲がります。
望遠で捕らえるのは、たぬきのような初心者には極めて難しいのです。
沢山撮ったゴミの山の中に 枯れ草を加えて飛んでいるツバメの画像がありました。
5月9日
ツバメの鳴声が聞こえるので、たぬき の職場の窓から覗くと、目の前の電線に2羽留まっていました。
しばらく見ていると、吹きぬけになっているビルの2階に入っていきました。
巣作りをはじめているのでしょうか・・・・
画像が大きすぎて縮小しています。オリジナルは こちらへ
5月4日 朝から五月晴れ
芦屋浜に行ってみました。
たぬきの生まれ故郷です(芦屋産でも ブランドたぬき ではありません^^)
芦屋浜と言っても、埋立地に作られた人工の産物ですが、
綺麗な砂浜と松林が40年以上昔の芦屋浜海岸を思い出させてくれます。
海岸の松林の内側は住宅造成地ですが、家は半分ぐらいしか建築されておらず、砂地の原っぱが広がっています。そこに大きな声で囀るヒバリがいました。
こんなところで、ハクセキレイとご対面です。セグロセキレイと区別しにくいですが、ハクセキレイは頭の大部分が白色です。
さて、連休ですから家族サービスもしなくてはなりません。
芦屋浜には、ヨットハーバーも整備され大きなクルーザーが停留しています。
雰囲気は地中海のニースかモンテカルロか・・・・・
画像の正面は洒落たイタリア レストランです。
![]()
たぬきも 一応はおめかし してブランチですわ
見た目にも綺麗な料理で とっても美味しかったです。
食事途中でベランダに出ますと、桟橋の方に赤っぽいものが動いています。
"鳥さんだあ~"
食事そっちのけで長レンズを持ち出してパチリ でも 遠かったです。
カワセミ鳥博士に聞きますとイソヒヨドリだそうで、レアものだそうです。
おいしい料理に 初対面の鳥さん達 大満足のゴールデンウイーク中日でした。
今年のゴ-ルデンウィークは4月29日から5月7日までの方が多いようですねえ。
たぬきは カレンダー通りの休日で 連休は 今日までです。
五月晴れに恵まれ、鳥さん追っかけには 持って来いの休日でした。
3~5日は朝5時おきで、甲山森林植物園にご出勤^^^
3日は神戸布引の滝とダブルヘッダー
4日は芦屋浜と 同じくダブルヘッダー
5日は、芦屋高座の滝と甲子園浜のトリプルでしたわ~
この中で、布引の滝と高座の滝は、鳥さんおらず 空振りでした。
でも、良い運動でした。滝の風景だけはゲットしましたので、見てください。
布引の滝は、JR新神戸駅の駅舎の中から出発です。
新幹線の駅から 歩いて10分ぐらいでしょうか・・・
こんな近いところにあるのに行かないですねえ 小学校の遠足以来かなあ
高座の滝は芦屋川の上流にあり、有名なロックガーデンの入り口です。
阪急芦屋川から20分程度で行ける距離にあります。
AM9:00頃についたのですが、朝から酒盛りしているグループもいらっしゃいました^^^
画像の奥の滝が 高座の滝です。 落差数メートルかなあ
それにしても 何でこんな所まで、市議の立看板があるのやあ 景観が台無しや
探鳥の成果は明日以降にアップします。
3日間 朝5時おきで、眠たいですわ おやすみなさい
そうそう 鳥情報を忘れてました。
たぬきは 鳥おっかけ初心者ですので鳴声から名前を判断することは難しいのです。
布引の滝では、ヒヨドリ、メジロの鳴声が聞こえていました。お目にかかれたのはスズメだけです。
高座の滝は、やはりヒヨドリの鳴声とあとは よくわからない2-3種類の鳴声
お目にかかれたのは、ムクドリ・スズメ・ツバメです。
”芦屋川から魚がいなくなった!!”
との噂さが聞こえてきています。確かに川原には鳥が殆どいません。
去年の今頃はカワセミ鳥博士のホームグラウンドであったのに・・・・・どうなったのでしょうか
3連休の初日
朝 5時 過ぎに そっと起きだして、自分でコーヒーとパンを出して朝食
快晴の朝 甲山森林植物園に出発!!
5月の初めですが、5時半でも陽がすでに昇り明るくなっています。
植物園に着くと、入り口近くに同年輩のbirderが3~4人、長レンズやデジスコを付けた3脚を1方向に向けています。たぬき はいつものように、その後ろにそおおっと近づき、その方向を双眼鏡で覗きました。
頭が赤い きつつき がいました。
キツツキとは科名であり、キツツキという名の鳥はいません。
図鑑で調べると、頭が赤いのは アオゲラ だそうです。
カワセミ鳥博士に見せると ”すごいなあ ごついのをゲットして!!!”
早起きは三文の得です。 でも 撮った画像は 少しブレてましたあ^^^^^