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2006年05月31日

仙台から  ケリに威嚇されました



<この項目の末尾>


わざわざ蕪栗沼まで、
ケリを見に行ってきました。

2年前とほぼ同じ場所で、
ケッケッケリ
と鳴いていました。

下手なバーダーが
近づくと、
即座に飛び上がり
ケリケリケッ
大声を出しながら
頭上で威嚇します。
下手なわたくしも盛大に威嚇されました。
恥ずかしい。


鳥撮りが大嫌いなのです。
後、トビも威嚇します。
多分、カラスも。




<この項目の先頭>

2006年05月30日

チュウシャクシギ と キョウジョシギ

カワセミ博士も探鳥不良のようですが、たぬきはもっと悲惨な状況で・・・・
数少ないストックの中からの鳥さんです。

5月4日
甲子園浜
シギが2羽片足立ちで並んでいます。
大きい方がチュウシャクシギ  小さい方がキョウジョシギ です。


仙台から  生と死のはざまは、0.2秒



<この項目の末尾>

ハヤブサが狩りをした瞬間です。
(偶然に撮れちゃいました)

1コマ目
左赤丸のハヤブサは
足を突き出して全速で
獲物を追いかけています。
右赤丸は犠牲鳥です。
どちら向きに飛んでいるのか
はっきりしませんが、
1枚目と2枚目共通に
写っている
崖の”九州南部地方”の模様
との位置関係から
左向き(ハヤブサ側)だろうと
推定。

2コマ目
それぞれの位置が
入れ替わっています。
左の犠牲鳥は
仰向けで墜落し始めています。
ハヤブサの足蹴りで吹っ飛んだのでしょう。
右ハヤブサは、
急停止急降下開始。

その後、
ハヤブサは地面に落下した
犠牲鳥を拾い上げて.....

3コマ目
川面すれすれに
こちらに向かって
飛んできました。
驚いたことに
口でくわえています。
(1~2秒後の写真では
足で掴んでいます)

犠牲鳥の種別は不明。
ご冥福をお祈りいたします。


<この項目の先頭>

2006年05月29日

仙台から ヒバリご夫妻



<この項目の末尾>

加美町に行ってきました。
お目当てのケリはいませんでしたが、
ヒバリご夫妻にお会いしました。

麦畑で
歌っていたのですが、
突然
道端に飛び出て
こちらのことを
気にせず昼食タイム。

前が奥様。
後でこちらを
にらんでいるのがご主人。
お幸せに。

最近、鳥見不調です。
ヒバリは“関西タヌキ君”が
既出ですが
これしかないもので
すいません。


<この項目の先頭>


2006年05月28日

ツバメの幼鳥

5月28日
甲山森林公園
朝5:00に目覚めると、どんよりとした空模様・・・
こりゃ あかんわ~ と布団に逆戻り
で 7:30に起きると 薄日が射していました。

土・日は車乗入れ禁止で、歩いて めざす池へ  カワセミに逢うためです。
9時頃に着きましたが、休日は ダメですわ 人が多くて^^^
結局2時間粘りましたが、カワセミは姿を見せませんでした。
綺麗に咲いた花にハチ君が蜜を求めて飛んできていました。


帰り際、公園に立ち寄ると小さいのが数羽群れて、囀っています。
じっと留まることなく飛び回るので なかなか写せず、
撮れた画像も枝が邪魔になっています。
図鑑を見ても判らず、カワセミ博士に尋ねると、
ツバメの幼鳥だよ”
との答えでした。

親にはあまり似ていないけどねえ・・・

2006年05月27日

仙台から コゲラのワンポイント



<この項目の末尾>

きょう、
仙台は強風が吹きまくりました。
こんな日は、
普段、見れない
コゲラの赤いワンポイントを
見るチャンスです。

kogera2.jpg


(オスの後頭部の左右両側には、
2~3枚の赤くて小さい羽が
あります。)


<この項目の先頭>

2006年05月25日

仙台から 祝 関西タヌキ君、初カワセミ写真



<この項目の末尾>

とにかく おめでとう です。
関西タヌキ君に撮られたカワセミ君に
あゆのプレゼント。

これで、 鳥地獄にどっぷり です。
次回はもっと大きく撮ると言っていますが、
方法はふたつ、
(1) もっと高価な倍率の高い望遠レンズを買う。
これは、 破滅の第1歩かも。
大きく撮れると、次の欲望が沸々と。
カワセミ ダイビング(飛び込んで 魚をキャッチ)撮影を
完璧に撮るための高性能(連射性能の高い)カメラ。
で、これを手に入れても カーボン三脚が...
底なし地獄です。

(2) もっと近くに寄って撮影
わたくしの選んだ道です。 金はかからんけれど
シンドイです。 藪、土手、ぬかるみ、水の中どこにでも
進入するのでカメラバッグを誤って水没させたりします。

先日、広瀬川で鮎の放流をしていました。


TVクルーも駆けつけてましたが、
見物人は、わたくし一人




<この項目の先頭>

やったあ~  カワセミ 初ご対面!!

5月25日
甲山森林植物園
たぬきの休息日でしたので、朝5:30に起きて、朝食もとらず出発。
平日は車の乗入れ可能ですので、運動にはなりませんが、6時前には目指す池に到着できました。

実は前の日曜日、ここでカワセミ君のブルーがチラッと見えたような気がしたのです。

待つこと30分あまり、 ”来たあ~” 池の柵に カワセミ君が留まったのです。

kawasemi5.jpg

池越しでの撮影、50mぐらい離れているか・・・・
これだけ離れていれば、400mm望遠でも小さいカワセミ君は手札サイズ^^^
残念ながら これがピクセル等倍でポップアップはできません。

kawasemi2.jpg

kawasemi3.jpg

2-3分の間だったでしょうか、たぬきの感覚では あっと言う間でした・・・
カワセミ君はちょいと飛び上がったかと思うと、
kawasemi4.jpg
矢のごとく高速でお帰りになりました。

次回は、もっと大きく 魚をと捕っている所やホバリングの雄姿をゲットするぞお。。。

2006年05月24日

イソヒヨドリ ♂

5月23日
桃源郷
やっぱり いましたあ~  イソヒヨドリの♂

朝 たぬきが仕事場の駐車場に車を止めて、
ひょいと見上げると民家のテレビアンテナに留まったオレンジ色の姿が目に入りました。
まさか と思いましたが、急いでカメラを車から出して撮りました。

やっぱり ♀の近くには♂がいるのかあ・・

仙台から  成功と失敗のはざまは、0.2秒



<この項目の末尾>

ハヤブサの様子を見てきました。
詳細は、改めて報告しますが、
3月に写真に撮った時点では
1羽だけと思っていたのに、
オスメスのペアでいました。

そして、
運良く空中給餌(オスがメスに餌をプレゼント)
のシーンを見ることができました。
撮影も完璧のはずだった。
が、が、が、
問題のシーン、
AIサーボ(動きに追従してカメラが自動で焦点を
合わせてくれる)はON、ドライブは連射。

直前の2枚ばっちりです。


こりゃー すごいわ~ 自分でもびっくり。
3枚目が決定的瞬間。

な、な、なにぃ~
このシーンだけピンボケ。
崖に焦点がいっています。

この間、0.6秒。
最後の0.2秒でフォーカスはずした。

これ カメラが悪いの? レンズのせい?
それとも わたくしのちょんぼ?
教えて キヤノンの人


<この項目の先頭>


2006年05月23日

仙台から  2006年春 まとめ その11 ハヤブサ



<この項目の末尾>


今年、ハヤブサも青葉山に住みついています。

広瀬川の断崖絶壁に、
洞穴が数箇所あります。
自然にできたのか人工物なのかは
わかりませんが、
ここをすみかにしています。
(ハヤブサが自分で掘ったのではないことは確か)

最近、青葉山周辺は
ご無沙汰しています。
近日中に訪れて
ハヤブサのその後を
確認したいと
思っています。


お気楽バーダーに
”ハヤブサ 鳥明細”
近日オープン予定。
現在の様子は そちらで


<この項目の先頭>


2006年 秋になりました。 まだ 作っていないのです。 

2006年05月22日

イソヒヨドリ ♀

5月22日
川西桃源郷
2006年3月20日にカワガラスと紹介した鳥さん(トラックバック参照)
カワセミ博士が言った様に、イソヒヨドリの雌ですねえ。
本日、前回とほぼ同じところで久しぶりにご対面です。


それにしても ♀は地味♂は派手 おしどりと一緒ですねえ。
雄は5月6日の芦屋浜へ探鳥 で 紹介しています、ちっちゃい画像ですが^^^(トラックバック参照)
♀がいるとすれば、♂も来るかも知れぬ・・・・・楽しみです
でも、遠く海岸から離れた川西の地に イソXXXX ですかねえ

仙台から  2006年春 まとめ その10 オシドリ



<この項目の末尾>


今年、
青葉山の長沼に
オシドリが住みついていました。
沼とは名ばかり、青葉城のお堀で
こじんまりしています。
車・人通りを多く、
釣をする人もいます。
環境はよくないのに、
一冬がんばっていました。


お気楽バーダー 鳥四方山話
オシドリ夫婦の真実
掲載中です。


<この項目の先頭>

2006年05月21日

仙台から  2006年春 まとめ その9 メジロ



<この項目の末尾>

今年の冬は長かった。

夜中に降った雪も
明け方までにやんで
久しぶりの春日。
残雪が、椿の赤い花を
いっそう綺麗に見せていました。

しばらく眺めていると
葉の間から
ヌゥ~と顔を出したのは
ちょっと間抜けたメジロ

長い冬が終わった
3月中旬の早朝のことでした。


<この項目の先頭>

2006年05月20日

カルガモ親子

5月20日
猪名川公園横の猪名川

台風の影響なのでしょうか、
午前中は豪雨 午後から 天気は回復したものの風が強く鳥見には適さない日でした。
でも 久しぶりにお日様が顔を出したので、
夕方から猪名川公園に行ってきました(もう探鳥中毒ですわ^^^)

風が強いので、
ムクドリもツバメも飛んでいるのか、吹き飛ばされているのか わからない状況で、
新しい出会いもありませんでした。
昨日からの雨で増水し流れが速くなった川面でカルガモ親子が必死に泳いでいました。
かなり成鳥した子は4羽だけ・・・ 付近にはイタチや野犬 それに たぬきにとっては憧れ(?)の猛禽類もいますし、流されるものもいるのでしょう。
この4羽が無事に大きくなれますように・・・・・


仙台から コマーシャルです。


お気楽バーダーに、
田谷地沼(たやちぬま)の探鳥報告

コルリを探しに田谷地沼へ


本日オープンです。
探鳥記というより観光案内ですが、
おヒマな方はぜひお越しください。
お待ちしています。

仙台から  2006年春 まとめ その8 ミソサザイ



<この項目の末尾>

3月上旬、
いつもの沼の
湿地にかかる橋のそばで、
葦原に隠れて
さえずっていました。

ほとんど姿を見せませんが、
こちらも まけずに
そぉ~と隠れていると
出てきてくれます。


いまごろは
泉ヶ岳の渓流で
元気よく飛び回っているでしょう。


<この項目の先頭>

2006年05月19日

仙台から  2006年春 まとめ その7 ジョウビタキ



<この項目の末尾>

いつもの沼でテントを張った時、
メスは、何回も出てくれて、
”まだ いるの~?”
と問いかけるような素振りをしてくれました。

オスは、冬中、わたくしの家の庭に
毎朝、来てくれました。
お昼には、裏のマンションの
避雷針のてっぺんに
止まっていました。
”いつも撮れるから”
と思っているうちに
3月中旬いなくなり、撮れずじまいです。

このオスもメスも今頃、
大陸で相手を見つけて
子育てしているかなぁ?
元気に戻ってくることを
願っています。


本日、お気楽バーダーに
ジョウビタキ 鳥明細オープンです。


<この項目の先頭>

ウミウ

甲子園浜公園

図鑑によれば、
ウミウは成鳥は体全体に緑色光沢があ。嘴基部の黄色い裸出部は小さく、口角の部分で三角形に尖る。尾はやや短め・・・・・・」
う~ん 難しいなあ、 たぬきには違いがわかりませんわあ

ウミウの飛び姿です。


カワウ

猪名川ポイントA

カワウとウムウは学名も異なります。
カワウはGreat Cormorant  カワウはJapanese Cormorant だそうです。分布も異なり、カワウは全世界的ですが、ウミウは日本と中国沿岸に限られています。

カワウの飛行姿です。重爆撃機のような迫力です。

たぬきは、ウミウとカワウは同じ種類で、
海にいたらウミウ 川に行けばカワウ だなあ と思っておりました^^^

2006年05月18日

仙台から きょう見た鳥 ノジコ



<この項目の末尾>

田谷地沼に始めて行ってきました。
仙台市内からおおよそ50Km。
1時間ちょっとで到着です。
山間の明るい沼地で、
池の周囲を1周する遊歩道も整備されていて、
その一部はボードウォークになっています。
(そのうち 探鳥記を書く予定)

実は、沼の端で背中の青い鳥が、目の前から
飛び出して前方に止まりました。
止まった位置は見えません。
カワセミ的な場所だったのですが、
飛び方がスロー。
“おっつ コルリか!”
今日の第一目標はコルリ。

しばらく待っていると、
そこから出てきたのはカワセミでした。
それを見て、思わず
“なぁ~~んだ カワセミか チェっ”
なんと 大胆、大それたことを思ったのでしょう。
その後、コルリもカワセミも
出てくれませんでした。
懺悔。

きょう見た鳥 ノジコ




<この項目の先頭>

2006年05月17日

仙台から きょう見た鳥 アマサギ



<この項目の末尾>

蒲生海岸近くに、127円/リットルの
ガソリンスタンドがあります。
安いガソリンと鳥探し、
一走二鳥(バーダーは鳥に石を投げない)です。
きょうも スタンドに行く前に ちょっと遠回り。

田植えを待つ田んぼに、
アマサギが来ていました。 
婚姻色に化粧して、
一番美しいサギに変身しています。
綺麗な鳥を写すとき
そのポーズに気を使いますが、
絶妙なポーズをしてくれました。

飛び姿です。




<この項目の先頭>

カイツブリ

5月16日
猪名川公園
往復で1400円の高速道路代は痛いですが・・・・
今日も 仕事場から抜け出してきました。

公園と隣接の猪名川河川敷を一回りしても 出会いはなし
最後に 公園の池を除くと、少し派手目の1羽が寂しく泳いでいました。


仕事場に図鑑がなかったので、カワセミ博士に尋ねると、カイツブリとの答えが返ってきました。
前回の甲子園浜のカンムリカイツブリとあわせて2種類ゲット!!

キビタキ

5月13日
猪名川公園に初めて行った日です。
これと言った出会いもなく、寂しく引き上げようと思った矢先、横の木の枝に留まりました。
キビタキ です。カワセミ博士の素晴しいキビタキがありますが・・・・・
たぬきとしては 前回は後姿だけだったので、お披露目させて頂きます。

2006年05月16日

猪名川公園

猪名川公園 と言っても 猪名川町ではなくて大阪空港の南端に位置する尼崎市の公園です。
多くのバーダーから報告されており、傍を流れる猪名川河川敷も注目ポイントです。

公園入り口です。

隣接した猪名川河川敷からは鉄鳥の姿を、まじかに見ることができます。
400mmでもパイロットが視認できましたよ~

もっどデカイ画像をきぼうするなら こちらへ 乗客も見えるよ

仙台から きょう見た鳥 蕪栗沼3(最終回)



<この項目の末尾>


実は、家を出る時、
蕪栗沼に行く予定はなかったのです。
では、なぜ 50Kmも先の蕪栗沼に行くことになったのか?

それは、異様で恐ろしい体験の結果なのです。

お気楽バーダーとその恐怖を共有したい方は
ぜひ こちらに おこしください。
季節外れの蕪栗沼へ” 探鳥記です。

この鳥(ウミネコ)がお持ちしています。
こわいよぉ~~




<この項目の先頭>


仙台から 一昨日見た事件 カッコウ、オナガに異常接近



<この項目の末尾>

カッコウが、オナガにニアミスです。
現場から お気楽バーダーが現地報告いたします。
カッコウ、オナガにニアミス

なお、写真は同日撮影した怖い赤鬼顔のキジです。
(タイトルと写真は何ら関係ありません。ごめんなさい)



<この項目の先頭>

2006年05月15日

仙台から カワセミ博士のコマーシャルです

気楽バーダーの宣伝です。

きょう 蒲生海岸で
お気楽バーダーのトップページに
ピッタンコな写真が撮れました。
モデルは、モズ君です。
よろしく。

仙台から きょう見た鳥 コムクドリ



<この項目の末尾>

天気がよかったので、
蒲生海岸に行ってきました。
海の中は、鳥よりも
貝取り人間のほうが多かった。

今年も この場所に
コムクドリがやってきました。
この鳥(オス)、わたくしの鳥リスト中
変な顔ベスト3に入っています。

komukudori.jpg
(この画像はポップアップしません)

ちなみに メスは ふつう ですが、
見たい人は こちら にあります。


<この項目の先頭>


2006年05月14日

ミサゴ

5月5日
甲子園浜公園
初めての猛禽類です~  ミサゴ
遥か沖の杭の上に器用に留まっていました。
1時間近くいたのですが、全然動かず・・・・
帰ってPCで画像を見るまで気がつきませんでした。

400mmにX1.4のコンバータ付けて撮っとけばよかった^^^
5月14日も行ったのですが  ミサゴ いませんでした。

仙台から  2006年春 まとめ その6 カシラダカ



<この項目の末尾>

ミヤマホオジロが飛んでいった方向を
探してみると、
カシラダカがいました。

kashiradaka.jpg
(この画像はポップアップしません)

わたくしは、ずっと これを
ホオジロ(メス)だと
思い込んでいました。

ホオジロとカシラダカ、
似ているか、似ていないか
こちら で ご覧ください。

お気楽バーダーの
ホオジロ 4種 コーナー
本日 オープンです。


<この項目の先頭>


仙台から  2006年春 まとめ その5 ミヤマホオジロ



<この項目の末尾>

3月初旬、いつもの沼の
ルリビタキでブラインドを張ったあたりで、
沼から山に戻るミヤマホオジロを見ました。
その後、3月中旬にかけて、
沼に行くたびに、ほぼ同じ時刻、同じ場所に
飛んできました。
枝が被らない位置を探しながら、
ウロウロしていると、
いつも 人が向こうから歩いてきて、
飛び去ってしまいました。
わたくしにとって、
縁が薄い鳥かもしれません。
残念。
miyamahoojiro.jpg
(この画像はポップアップしません)


<この項目の先頭>

2006年05月13日

仙台から きょう見た鳥 蕪栗沼1 ホオアカ



<この項目の末尾>

冬場にはガン・カモでバーダーのメッカになる蕪栗沼に、
5月に行ってきました。
やっぱり、沼やその周辺はガラガラ(人間も鳥も)で、
若干の居残り組み(北に帰らなかった鳥)とオオバンだけ。
期待したシギ類は皆無。

でも 堤防あたりは賑やかでした。
遠くの枝に小鳥が止まったので、双眼鏡で覗くと
びっくり。
そこに映ったのは、
ヨレヨレの黒いネクタイを締め、ブカブカな茶色のブレザーを着た
--学校の先生風-- の鳥。
ホオアカでした




<この項目の先頭>

コアジサシ

5月5日
甲子園浜公園
海岸から少し離れた岩の上に小さい鳥がいました。
黄色い嘴が目立ちます。
図鑑で調べますと コアジサシ だそうです。


仙台から きょう見た鳥 蕪栗沼2 オオヨシキリ



<この項目の末尾>

夏鳥の代表格、オオヨシキリ
この鳥の鳴き声、わたくしには、
”ギョギョギョ タカギ タカギ”と
聞こえるのですが...
すべての高木さん、ごめんなさい。


左足に足輪がはめられています。
多分、研究者がはめたのでしょう。
動物園などでは管理のために必要ですし、
いつでも外すことができますが、
野生では、一度つけたら外す事はできません。
調査もほとんど成されていないと聞きます。
これを付けられた鳥は たまらないでしょう。
研究者の皆様、 1日だけでもいいから
足輪を付けて歩いてみたら どう?


<この項目の先頭>

2006年05月12日

カンムリカイツブリ

5月5日
甲子園浜公園
海岸から10mぐらいのところで、波に揺られてプカプカ浮いてました。
肉眼でみると頭の冠は見えなかったのですが、カンムリカイツブリです。


400mmでは小さい・・・・デジスコがほしくなりますねえ

仙台から  2006年春 まとめ その4 ウグイス



<この項目の末尾>


きょうは、日本の春になくてはならぬ鳥、
ウグイスです。

”ホーホケキョ”をご存じない方は
いらっしゃらないとおもいますが、
その姿を見た人は以外と少ないのでは。


この写真を見て、
”あれぇ~? これ ウグイス? 色がぁー.....”
と心の中で つぶやいた あなた、
ぜひ こちら にお越しください。
お気楽バーダーのウグイスコーナーです。


<この項目の先頭>


2006年05月11日

仙台から  2006年春 まとめ その3 ルリビタキ



<この項目の末尾>


3月初旬、沼の湿地を覗くと、容姿端麗、水色の鳥が!
ルリビタキのオスです。


昨年メスを見て、オスも撮りたいと思っていました。
チャンス到来。
直ちに、ルリビタキ(オス)接近撮影作戦開始。
でも、このプログ掲載の写真(最初に見た時の写真)を見れば、
作戦結果はバレバレ。
成功していたら、
もっと綺麗な写真が載っているはずですもの。

それでも いいから 詳細を読みたいと思ってくれる
気持ちのやさしい人は こちら へどうぞ、
お気楽バーダーがお待ちしています。


<この項目の先頭>


ユリカモメ

5月5日
甲子園浜公園
日本にいるカモメの大部分がユリカモメです。
夏になると このように頭に黒頭巾をかぶります。

この日は ユリカモメも数羽で、飛んでいる姿を撮るのは難しく・・・・
ブレていますが、ご勘弁を


甲子園浜海浜公園

あの有名な甲子園球場の南に位置しています。
甲子園浜特別保護地区立入り制限区が作られ、シギやチドリが保護されています。


今年は4月末までが干潮の時期で観察に適していたそうです。

たぬきが始めて訪れたのは5月5日で 少し遅かった・・・・残念

2006年05月10日

たぬき からのお詫び ポップアップ画像の不備

すみませんでした。
ポップアップ画像窓にスクロールが出ず、大きさの変更もできませんでした。

1024ドットのノート型PCで見ていただいた方には 特にご迷惑をおかけしました。

たぬきの不勉強と怠慢で、HTMLソースでのスクロール設定とリサイズの許可の仕方を理解していませんでした。カワセミ鳥博士からの指摘で調べますと これが簡単に変更できるんです。

新しいポップアップ画像から訂正し、古いものも順次直していきますので、お許しください。

仙台から  2006年春 まとめ その2 キクイタダキ



<この項目の末尾>


キクイタダキ、英名 Goldcrest、黄金の冠。
すごく強力な英語名ですが、
サントリーの”日本の鳥百科”によると、
ヨーロッパーでは”鳥の王”。
決して名前負けはしていないそうで、
ルクセンブルク大公国の国鳥らしい。
この国近くに居るM&Mご夫妻、これほんとうなの?


本日、お気楽バーダーに
キクイタダキ コーナー オープン!
ぜひ こちら にお越しください。
お待ちしています。


<この項目の先頭>

2006年05月09日

ツバメ

4月27日
4月中旬頃から ツバメ が飛び始めています。
ここ 桃源郷でも 殆ど毎日 飛び回っています。
よく見ると、枯れ草を集めて加えています。

ツバメは流石に飛ぶのが速い。おまけに急角度で上下左右に曲がります。
望遠で捕らえるのは、たぬきのような初心者には極めて難しいのです。
沢山撮ったゴミの山の中に 枯れ草を加えて飛んでいるツバメの画像がありました。

5月9日
ツバメの鳴声が聞こえるので、たぬき の職場の窓から覗くと、目の前の電線に2羽留まっていました。
しばらく見ていると、吹きぬけになっているビルの2階に入っていきました。
巣作りをはじめているのでしょうか・・・・

画像が大きすぎて縮小しています。オリジナルは こちらへ

仙台から きょう見た鳥 キアシシギ



<この項目の末尾>


”2006年春 まとめ その2”は
きょう見た鳥に変更です。

久しぶりに海に行ってきました。
本日、こちらは北海道を除いて
一番気温が低かったそうで、風も強く寒かったです。
そのせいか、鳥影が少なくがっかり。

シギは多種多様で、
ほとんどお目にかかれないフェラーリみたいなのもいますが
このキアシシギはヴィッツ、カローラ級です。

1羽だけの大きな写真を見たい人は こちら にどうぞ。


<この項目の先頭>


2006年05月08日

センダイムシクイ

5月4日
甲山森林植物園
エナガ群に混じって、一見地味っぽい鳥さんが写っていました。
実は、かえってパソコンで画像をみるまで撮ったことすら 気がつきませんでした。
図鑑で調べますと、センダイムシクイ だそうです。
同じような柄の鳥さんが多くて鑑別が難しい^^^


仙台から  2006年春 まとめ その1 ベニマシコ



<この項目の末尾>


ゴールデンウィークも終わり、夏鳥の渡りのピークも過ぎようとしています。
まだ、サンコウチョウ、サンショウクイなど宝石なみの鳥に出会える可能性も
残っていますが、奇跡がおこらない限り無理。
とりあえずは、今春の鳥見総決算。

ベニマシコ
3月6日、近くの沼で撮影。
仙台では冬に見かけることが多く、雪化粧の風景によく似合います。
写真はオス。


メスは全体的に茶色。
メスも 見てみたいと思っている人、
今年の撮影ではありませんが こちら へどうぞ 


<この項目の先頭>

2006年05月07日

仙台から  ヤマガラで想いだす写真



<この項目の末尾>


ヤマガラで想いだす写真

ヤマガラを見ると2004年春に撮影した
一枚の写真を想いだします。

別に野球が大好きということでもないし、
この写真を見て
そう思うのはわたくしだけかも知れないけれど、

でも、
似てるんだなぁ~
マリナーズのイチローに。


<この項目の先頭>


エナガ

5月4日
甲山森林植物園、朝7時ごろ 前方の木に小型の鳥さんが2-3羽 飛んで来ました。
それっとカメラを構えると、十数羽が群れてやってきました、ガラ群だあ!!
でも 枝から枝えと ちょこまか 動くので撮りにくい。
尾っぽの長いエナガでした。


 

2006年05月06日

仙台から  キビタキ 飛びねらい その6(最終回)

で、撮れた写真がこれです。

ノートリ(切り抜きなし)で縮小しました。
間一髪ぎりぎり セーフ。
くちばしの先がちょっと欠けているようだけれど
気にしない。

でも、これでキビタキとの勝負勝ったのかなぁ?
微妙。

芦屋浜へ探鳥 素敵なブランチ添え  ヒバリ ハクセキレイ イソヒヨドリ

5月4日 朝から五月晴れ
芦屋浜に行ってみました。
たぬきの生まれ故郷です(芦屋産でも ブランドたぬき ではありません^^)

芦屋浜と言っても、埋立地に作られた人工の産物ですが、
綺麗な砂浜と松林が40年以上昔の芦屋浜海岸を思い出させてくれます。

海岸の松林の内側は住宅造成地ですが、家は半分ぐらいしか建築されておらず、砂地の原っぱが広がっています。そこに大きな声で囀るヒバリがいました。

こんなところで、ハクセキレイとご対面です。セグロセキレイと区別しにくいですが、ハクセキレイは頭の大部分が白色です。

さて、連休ですから家族サービスもしなくてはなりません。
芦屋浜には、ヨットハーバーも整備され大きなクルーザーが停留しています。
雰囲気は地中海のニースかモンテカルロか・・・・・
画像の正面は洒落たイタリア レストランです。

たぬきも 一応はおめかし してブランチですわ
見た目にも綺麗な料理で とっても美味しかったです。

食事途中でベランダに出ますと、桟橋の方に赤っぽいものが動いています。
"鳥さんだあ~"
食事そっちのけで長レンズを持ち出してパチリ  でも 遠かったです。

カワセミ鳥博士に聞きますとイソヒヨドリだそうで、レアものだそうです。

おいしい料理に 初対面の鳥さん達 大満足のゴールデンウイーク中日でした。

2006年05月05日

たぬき の ゴールデンウィークは探鳥漬け

今年のゴ-ルデンウィークは4月29日から5月7日までの方が多いようですねえ。
たぬきは カレンダー通りの休日で 連休は 今日までです。
五月晴れに恵まれ、鳥さん追っかけには 持って来いの休日でした。
3~5日は朝5時おきで、甲山森林植物園にご出勤^^^
3日は神戸布引の滝とダブルヘッダー 
4日は芦屋浜と 同じくダブルヘッダー
5日は、芦屋高座の滝と甲子園浜のトリプルでしたわ~

この中で、布引の滝と高座の滝は、鳥さんおらず 空振りでした。

でも、良い運動でした。滝の風景だけはゲットしましたので、見てください。

布引の滝は、JR新神戸駅の駅舎の中から出発です。
新幹線の駅から 歩いて10分ぐらいでしょうか・・・
こんな近いところにあるのに行かないですねえ  小学校の遠足以来かなあ

高座の滝は芦屋川の上流にあり、有名なロックガーデンの入り口です。
阪急芦屋川から20分程度で行ける距離にあります。

AM9:00頃についたのですが、朝から酒盛りしているグループもいらっしゃいました^^^
画像の奥の滝が 高座の滝です。 落差数メートルかなあ
それにしても 何でこんな所まで、市議の立看板があるのやあ 景観が台無しや

探鳥の成果は明日以降にアップします。
3日間 朝5時おきで、眠たいですわ  おやすみなさい

そうそう 鳥情報を忘れてました。
たぬきは 鳥おっかけ初心者ですので鳴声から名前を判断することは難しいのです。
布引の滝では、ヒヨドリ、メジロの鳴声が聞こえていました。お目にかかれたのはスズメだけです。
高座の滝は、やはりヒヨドリの鳴声とあとは よくわからない2-3種類の鳴声
お目にかかれたのは、ムクドリ・スズメ・ツバメです。

”芦屋川から魚がいなくなった!!”
との噂さが聞こえてきています。確かに川原には鳥が殆どいません。
去年の今頃はカワセミ鳥博士のホームグラウンドであったのに・・・・・どうなったのでしょうか

仙台から  キビタキ 飛びねらい その5

その4から3秒後、
キビタキは再び離陸体制。
こちらは極度の緊張状態。 いまにも飛びそう。
でも、 この姿勢のまま動かない。
1、2、3,4,5....8秒
”あれぇ~ 何で飛ばないのだろう?”
この写真から、10秒後、
一瞬気を緩めた瞬間

飛んだ!

結果は いかに?
明日に続く。

キビタキのつぶやき
「カメラおやじの飛び物狙いだな。
ちょいと 焦らして からかってやろ。
撮れるもんなら 撮ってみろ。」


2006年05月04日

仙台から  キビタキ 飛びねらい その4


その3から8秒後、キビタキがうなずいたように見えました。

キビタキのつぶやき
「どうも ちがうな。
 パパラッチほど鋭くないぞ。
 ただの カメラおやじ だな」

明日に続きます。

2006年05月03日

ヤマガラ

アオゲラをゲットした後は、たぬきの単独 探鳥
植物園の中を歩き回りますが、鳴き声 聞こえど姿見えず

帰ろうかと思った矢先、眼前の木の枝に茶色の物体が動いた!!
小さい鳥さんが枝から枝えと動き回っています。

ヤマガラです。木の枝をつっついて虫を取ってるようです。
画像にも、ヤマガラの足下に虫が^^^^


アオゲラ

3連休の初日
朝 5時 過ぎに そっと起きだして、自分でコーヒーとパンを出して朝食
快晴の朝 甲山森林植物園に出発!!

5月の初めですが、5時半でも陽がすでに昇り明るくなっています。
植物園に着くと、入り口近くに同年輩のbirderが3~4人、長レンズやデジスコを付けた3脚を1方向に向けています。たぬき はいつものように、その後ろにそおおっと近づき、その方向を双眼鏡で覗きました。

頭が赤い きつつき がいました。
キツツキとは科名であり、キツツキという名の鳥はいません。
図鑑で調べると、頭が赤いのは アオゲラ だそうです。

カワセミ鳥博士に見せると ”すごいなあ ごついのをゲットして!!!”

早起きは三文の得です。 でも 撮った画像は 少しブレてましたあ^^^^^

仙台から  キビタキ 飛びねらい その3

その2から3秒後、キビタキこちらを向き、気付く。

キビタキのつぶやき
     「うむ なんだあいつは? もしかして トリ パパラッチか?」

この続きは、また明日。


2006年05月02日

仙台から キビタキ 飛びねらい その2

その1から3秒後、キビタキ正面を向き、離陸体制に入る。

キビタキのつぶやき
     「さぁ~ いこか。 うぬ この殺気はなんだ?」

この続きは、明日です。

2006年05月01日

仙台から  キビタキ 飛びねらい その1

4月28日 近くの都市公園 午後5時ちょっと前。
そろそろ引き上げようかと考えた瞬間
ちょと先の柵にキビタキがやってきました。
飛び物(飛んでいる鳥を撮影すること)には絶好の
位置です。 だいたい 我々シロウトにとって
飛び物は、シャッターを押した瞬間に
鳥が飛び出すという偶然の結果で撮れるものです。
「飛び物を撮るんだ」と飛ぶ瞬間をねらって撮ると、たいがい
失敗します。
で、今回も失敗なのでしょうか? 続きは 明日。