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オシドリ夫婦の真実

2006年05月21日作成
2006年、仙台青葉山麓の長沼に、オシドリ夫婦が住みついていました。
これは、彼らの日常生活の一部をとらえたドキュメンタリーであります。

考え事にふけっているのか、眠り込んでいるのかオスは目をつぶっています。 そこにメスが近づいてきます。
どんどん、接近中。
目の前のメスにまだ気がつきません。
通り過ぎる寸前に、オスは目をあけました。(ヤバイ) 
あわてて、ゴマすりをしますが....
メスは完全無視
ヤバイな オス君
オス君が、バーダーならば...。

思わずオークションで買ってしまったカメラのレンズ、明日到着する。 これまでの言い訳、バッタ物、ハンパ物、格安お買い得商品は今回は使えない。シロウトの嫁さんが見ても高価なのが分かってしまう白レンズ。 買ったこと まだ 話していない。 どうしよう、なんと説明しよう。 まずいなぁ〜
ソファーにひっくり返って、目をつぶって考え込んでいたので、近づいてきた嫁さんに気がつかなかった。

はっと気がついて、あわててゴマすり話でごまかそうとするが、取り合ってもらえない。 まずいなぁ〜
悟られたかなぁ〜

 

かたや、嫁さんは、ダンナのソワソワした態度から、なにかしでかした事など とっくにお見通し。 自分から問い詰めるのもバカみたいなので、ダンナが切り出すのを待っている...

お〜〜っ こわーぃ

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