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スンゲイブロウ自然公園の探索コースは3ルートで、詳細は オフィシャル・ホームページにあります。

ルート1 3km 1〜2時間
ルート2 5Km 2〜3時間
ルート3 7Km 4〜5時間

今回はルート1だけを歩いてみました。 写真を撮りながらゆっくりペースで1時間30分ほどかかりました。 途中トイレは、出口近くの1ヶ所のみでした。 もちろん売店・自販機はありません。 野鳥のための観察小屋がありますので、日差しを避けて休憩したい場合利用できます。

平日だったせいか、たまに人とすれ違うだけです。
でも、遊歩道はきれいにメンテナンスされており、両側の雑草が迫っている場所などはありません。 砂利道ですが、道幅も広く歩きやすいです。 案内板や標識も多く一人で歩いていても不安はありませんでした。

Visitor Centre周辺、ルート1では虫に悩まされることはありませんでしたが、途中ちょっとだけルート2の様子を見に行ったところ、ちいさな虫がまとわりついてきました。 虫除けは持っていったほうがよさそうです。

Centreを出てまず最初にこの橋を渡りますが、中央が観察小屋になっています。
そこから下流を眺めると、見えるのはマレーシアの建物。 国境はすごそこです。

下の写真は橋から上流を写したものです。
橋を渡りきり、つきあたりを右に曲がるとルート1です。 川の流れに沿って下流に向かいます。

道はジョホール水道まで続いています。
そして最先端には下の写真のようなPlatformが作られていて海の中にまで進んでいけます。
マレーシがすぐそこに見えます。 海には警備艇も浮かんでいて国境であることを再認識しました。 誤解されては困るのでカメラを向けるのを控えました。

ちょうど真ん中あたりに、Aerieと呼ばれる展望台があります。 高さは4〜5階建てのビルくらい。 上るのに息がきれました。 バカなバーダーのわたくし、上がりきったところで直前の観察所に双眼鏡を忘れたことに気がついた。 2回の上がりは悲惨でした。

展望台より上流をみる
展望台より下流を見る
展望台の近くにこのようなBoardwalkがありました。 この先に小さな池があります。

そこには 泳ぐでっかいオオトカゲがいました。
観察小屋の中は このようなにぎやかさです。
やっと戻ってきました。 橋の横の水門です。

Watch iT! は わかるけれど ワニはなんだ??

??と考えていると オオトカゲが水門にやってきました、 ノッシ。