お気楽バーダー -> シンガポール探鳥記 -> お役立ち情報 -> 探鳥以外に行った場所は?

探鳥以外に行った場所は?

ナイトサファリ

  オフィシャルホームページ

シンガポールと言えば動物園。 世界的に有名なのです。 でも昼間は探鳥。 家族も特に興味なしということで、ナイトサファリだけに行って来ました。 夜7時30分からなので昼間の貴重な時間を取られないので助かります。
わたくしはマンダイ蘭園から、約15分ほどセレター貯水池湖畔の道路を歩いて向かいました。 まわりはうっそうとした熱帯雨林です。 こんな所 歩いている人はいません。 時おり車が追い越していくだけです。 不安になってきた頃、駐車場が見えてきました。
待ち合わせの時間まで間がありましたので、動物園の入り口を覗いてきました。 さすが世界有数の動物園は違います。 とても華やかな感じです。

でも、6時過ぎ、まだ明るいのに、お店はどんどんクローズしていきます。 後で分かったのですが、お店で働いている人がナイトサファリ内の店に移動しているみたいです。

 

ナイトサファリの入り口はここから少し離れたところにあります。 入り口はこじんまりしているので分かり難いかもしれません。

こちらは、一歩入ると まさに ディズニーランドのジャングルクルーズです。 入り口は狭く ”なんだ これは?”と思いましたが、この先は大きな広場になっていて、たくさんのレストランやショップがならんでいます。 夜だけのオープンなのに たいしたものです。

チケットを買って、日本語アナウンス付トラムの予約をして、少し休憩と、カフェテラスに入りました。

座るとすぐに、ショーが始まりました。 なんだか得した感じです。 偶然入ったカフェテラスから座ってゆっくりと観れたのです。

上--->立見席

右--->特等席

ショーが終わると、ステージはアニマルスタジオに早変わり。 10ドルでフクロウ、ヒョウの赤ちゃん、大蛇と一緒の写真が撮り放題。 残念なのは 鳥見から直行だったので、せっかくシンガポールに持ってきた明るい広角レンズはホテルに置いたまま。 フラッシュ厳禁。 なんとかコンパクトデジカメで撮影しました。 それにしても よくやるよ! この人。
トラムに乗り込んで、ナイトサファリに出発です。 でも 真っ暗で動物の姿が特殊ライトで浮かび上がるだけ。 とてもじゃないけど撮影は無理でした。
確かに日本語での説明でしたけれど、トラムは2両連結でけっこうな長さ。 しかも乗車位置は後の車両の後方。 説明と実際がずれているのでよく分からない、これなら英語でもよかったかなぁ。 約40分で終了です。 定番、ショップぶらぶらの後、タクシーでホテルに帰りました。 夜12時までオープンなので、タクシーにも待たずに乗車できました。