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探鳥場所

いやぁ〜 期待通りでした。 南国風トロピカルな鳥も撮れましたし、マングローブの森もオオトカゲも見ちゃいました。 おまけに食事もよかったし、夜景も最高でした。 この地で探鳥場所として選んだのは次の4ヶ所です。 都市公園、郊外の自然観察公園、蘭農園。 そして鳥のテーマパーク、ここに行ってしまったがために、”シンガポールに生息する鳥”は使えなくなりました。 ジュロンバードパークには世界各国の鳥が飼われているからです。 シンガポール一国だけ訪れたのに、撮影した鳥の生息地はワールドワイドです。 だから サブタイトルは、”シンガポールで見た鳥”。
淡路島くらいの小さな国ですが、高速道路も市街地道路もよく整備されていますので、探鳥場所には、タクシーで15〜30分くらいで到着します。 公園も多く、道路沿いにも大きな木が植えられています。 それより何よりとてもクリーンな雰囲気が、気温は高く湿度ムンムンですが、そんなことを忘れさせてくれます。

ボタニックガーデン (Botanic Gardens)

スンゲイブロウ自然公園 (Sungei Buloh)

マンダイ蘭園 (Mandai Orchid Garden)

ジュロンバードパーク (Jurong BirdPark)

警告

タクシーはエアコンがガンガン効いて快適なのですが、早朝鳥見に出かける時には注意が必要です。 現地に到着し早速鳥発見。
”これは朝からラッキー!”
バッグからカメラを取り出しファインダーを除くと
”アレッ〜?”
真っ白なんです。 濃い霧がかかっている状態です。 ”壊れたか?” 一瞬ドキッとします。 レンズを見ると真っ白、完璧な露結です。 初日はクロスしか持っていなくてそれがびしょびしょになるほどでした。2日目からは富士のレンズクリーニングペーパを持参。 クロスより、使い捨てのコチラの方が使い勝手がよろしいようで。 なお、滞在中毎日でましたので、ほぼ確実に発生すると思います。

お役立ち情報

一人で鳥見して安全なの?

雨はだいじょうぶ?

虫はいないの?

携帯電話・インターネットは?

タクシー・地下鉄・バスは?

シンガポールに最適なカメラは?

探鳥以外に行った場所は?

食べ物は安くておいしかった?

タバコのお話

現地直送ナマ情報

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