お気楽バーダー -> シンガポール探鳥記 -> 探鳥場所 -> マンダイ蘭園

ここには、見学順路はありません。 ”関係者以外立ち入り禁止”と書かれた場所もないのです。 気の向くままです。 蘭園といっても特別に展示用に飾った場所もありません。 蘭農園そのものですので、出荷用に栽培している蘭を手に取るように観賞することができるのです。 入り口を入るとGazebo(わらぶきのあずまや)の先になだらかな斜面が続いていて、小さな小川が流れています。そして、レストランの下には、よく手入れされた庭園があり、野鳥やトンボが舞っています。
これが入口。 小さな園芸品のショップ兼チケット売り場です。 平日だったためか 来場者は少なめ。 団体は3日間皆無でした。

中に入ると、まず目に入るのは、このGazebo(わらぶきのあずまや)です。 適当な音量のBGMが流れ、読書をしながら1日過ごすのもいいかも。
Bazeboの先には、広々とした空間のあちらこちらに蘭が植えられています。 開放的な雰囲気でホッとします。 蘭は観賞用としてだけなく、販売もされているようで、ワゴンに乗せて出荷されていきます。 ここ のネット上で販売もされているようです。
ここで栽培されている蘭については、 ここ に詳細が書かれています。 英語ですが、興味をもたれた方はご覧ください。

こちらが、レストランです。 こちら側に面したのと、裏の庭園に面した2部屋あります。 この日は、表の部屋は窓を閉め切ってエアコンが効いていました。裏の部屋は、窓を開け放し、オープンにしてありました。 好みに応じて好きな席が選べます。

裏の庭園は、建物より一階分低くなります。

お昼前、席についたときは、わたしたちだけでしたが、食べ終わる頃にはかなりの席が埋まっていました。
ランチメニューはイタリアンで、20ドル(約1500円)。 シンプルな味付けでおいしかったです。

庭園に行くのには、レストラン横の通路を下っていきます。 少しわかり難いかも知れません。
右写真、奥の建物の手前の通路を通って庭園に下ります。

その建物はトイレ。 うれしくなりました。 こんな開放的なトイレは始めてです。

トイレの横には、モップみたいな木が。 これ木ですよね?