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マンダイ蘭園 Mandai Orchid Garden |
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| ブキ・ティマ高速道路のマンダイインターチェンジからシンガポール動物園に向かう道路沿い、動物園まで歩いて約15分の位置にあります。 マリーナ地区からは、タクシー利用で20分〜30分、料金は15〜20ドル(1100〜1500円)です。 道路右側に看板がでています。 国立蘭園を見て、同じような蘭園を想像していた人は、タクシーを降りた瞬間呆然とするでしょう。 駐車場とは名ばかりの広場の隅に、決して綺麗とはいえないテラスがあり、そこには安物のテーブルといすが。その隣になんだかよくわからない店風の建物が。 エントランスはこんな感じです。 熱海か伊豆のXXX植物園に似ているかも。 しかし、それは入り口だけ。 園内に入れば、そこは天国。 花好き、鳥好き、庭好き、食好き、お父さんの単独行動、家族一緒、友達同士すべての人に 強くお勧めできます。
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蘭園散歩は こちら です。 |
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| ここがエントランスです。 植物園や自然公園と比べれば、最悪です。 ここだけ見ると ”だいじょうぶか〜〜?”と思ってしまいます。
わたくしは、このサイト だけを見て、ここを探鳥場所に選びました。 蘭の花に舞い寄るSunbird。 ”こりゃぁ〜 すごいわぁ〜!”。 でも、このエントランスです。 不安になって当然じゃ ないですか。 チケット売り場には誰もいません。 しばらく待っているとどこからともなくおばさんが出てきて応対してくれました。 |
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| 園内に入ると、雰囲気はガラリとかわります。 先ほどの心配は微塵もありません。 目の前には、Gazebo(わらぶきのあずまや)があり、ゆったりとテーブルセットが配置されています。 | ||||||||||||||||
| 腰掛けると、どこからともなく流れてくるのは、オールディーズ。 山からそよ風が。 涙物です。 なぁ〜んにもしなくても座っているだけでいい気分です。 バリのリゾートを超えてます(言い過ぎかも)。 とにかく居心地がいいのです。 じっとするのが嫌いな12才の娘が、”ココ いいねぇ”と言ました。 | ||||||||||||||||
| 鳥を見に行って疲れたら、このいすに座ってボォーとする。 の繰り返しでした。 イヤ お気楽バーダーにっとてもこれほどラクチンな探鳥は経験したことございません。
探鳥しなければ、この記も書けないので、そろそろ活動開始です。 |
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| エントランスの隣にガラス張りのレストランがあります。 向こう側は屋根つきのオープンテラスになっていて庭園を眺めながら食事ができます。 | ||||||||||||||||
| ちょっとわかり難いのですが、レストランの先に細い通路があり、そこから下に降りれます。 | ||||||||||||||||
| ちょうどこの写真を撮っているカメラの位置が庭園への通路になります。 いすを拝借して、カメラのセットアップをしていた時、早速飛んできてくれました。 |
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