お気楽バーダー -> シンガポール探鳥記 -> 探鳥場所 -> マンダイ蘭園
| 蘭栽培の斜面にも鳥はいますが、 暑い!Up/Downがきつい。 休憩どころのGazeboが常に目に入る。 悪条件が重なったせいで、探鳥に身が入りません。 まじめに探せばもっともっといるのでしょう。 蘭の茎の間を群れで飛び回っていたのは、シマキンパラです。 小さな鳥です。 |
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| おなじみ コイツ もいました。 水浴びしておりました。 | ||||||||||||||||||
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シマキンパラ (Scaly-breasted Munia)
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| メグロヒヨドリは ここでも 花と一緒のところを撮らしてくれました。 この鳥大好きです。 | ||||||||||||||||||
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オオハッカ (White-vented Myna)
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メグロヒヨドリ (Yellow-vented Bulbul)
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| 蘭園とは道路を挟んで反対側にはこのような素晴らしい入り江があります。 この日はシロトキコウ1羽がひっそりといました。
帰られる前にちょっと覗いてみてください。 凄い鳥が羽を休めている気がします。 |
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シロトキコウ (Milky Stork)
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| 素晴らしい! この一言です。 お気楽バーダーの楽園です。
期待をはるかに超えました。 これほどたくさんの Sunbirdに合えるとは思っていませんでした。 それも すべて蘭の花とともに。 たとえ一枚もsunbirdの写真が撮れなかったとしても、来たことに後悔しなかったでしょう。 おいしい食事、リラックスできるあずまや(BGMも)、素晴らしい庭園に満足できるからです。 でも数時間、ここにいると間違いなくSunbirdを目にするはずです。それもごく近い場所で。 わたくしは、滞在中3回訪問しました。 2度は単独でスンゲイブロウの帰りに、一度は家族と一緒に。 他の探鳥場所や観光スポットに近いので掛け持ちは充分可能です。 虫除けや、ペットボトルなどは必要ないでしょう。 ただ、日差しよけの帽子、タオル等は持っていかれたほうがいいです。 カメラですが、 ここでは望遠倍率よりも、明るさが決めてだと思います。 明るいレンズと腕前をお持ちならSunbirdの飛び姿をとることができるはずです。 300mm F4 と 70-200mm F2.8のどちらかを選べと言われたら、F2.8を選びます。 倍率が必要なときは x1.4をつけりゃいいだけのことですから。しかもその場面はそう多くないと思います。 最後になりましたが、 この場所を教えていただいた シンガポール熱帯植物だより の作者氏に感謝! |
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