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現地直送ナマ情報*

(*) なるほどナットク!の情報をお寄せいただいたのは、本文中で紹介しましたシンガポール在住の方です。 シンガポールの植物に関するプログを書かれており、植物に興味のある方には宝の山です。 興味がなくても、シンガポールの最新情報の入手が可能かも。

スンガイブローは週末有料

スンガイ・ブロー(こちらの人の発音はこっちのほうが近いみたいです)の入場料は週末と、パブリックホリデーとスクールホリデーの期間が有料です。有料って言ったって大した金額じゃないですよね。
ただし、週末は(もしからしら他の日も)朝8時までに入場すれば無料です。朝1番からカメラを抱えているバーダーの方たちは無料っていうわけです。

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チキンが多い理由は?

シンガポールの公共の場所で鶏肉の料理が多いのは、多民族国家のシンガポールではチキンが一番無難だからです。
マレー系(イスラム教徒)は豚はおぞましいものだから食べられないし、インド系(ヒンズー教徒)は牛は神聖なものだから食べられないし、残るのはチキンしかないんです。
街中のファーストフードをはじめ、レストランも気を付けていると多くの場合「HALAL(ハラル)」マークが付いていて、イスラム教徒でも安心して食べられるようになっています。中国系以外の人を家に招く場合以外はチキンを用意するのがコチラでは常識です。(でもベジタリアンもいるんだよね…)

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空港市内間タクシーは35ドル?

チャンギ空港からシティーまでは大体25ドル以内で(夜中に超過料金と空港使用料の5ドルを加算されても)タクシーでたどり着きます。
先日友人が来た時も35ドルだった…と言っていたので、人数が多いと大きめの車にでも配されるのでしょうか?
家族(3人)で日本から帰ってきたときにも一度も声をかけられたことが無いので、不思議に思いました。

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蚊がいないのはなぜ?

蚊がいないのはデング熱対策のために政府が徹底したボウフラ対策をしているからです。
自分の敷地内でボウフラが見つかると厳重注意や罰金、管理者の禁固刑といった刑が待ってます。マンションのベランダも役人が抜き打ちで鉢皿などに水がたまっていないかチェックに来ます。
でもおかげで夜の川沿いのビアーレストランでの1杯は快適以外の何者でもありません。

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美味しい貝の名前は?

見たこともない貝…バンブークラムです。美味しいですよね。
レストランも良いですが、ホーカーセンターは本当に美味しいです。 3ドルで十分おなかいっぱいになりますから。
気をつけたいのは、レストランではサービス料や税金が上乗せされることが多いこと。(普通の買い物では込み)お手拭タオルも有料ですので、
え?…と思われる方も多いようです。

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貴重な情報ありがとうございました。