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Waterfall Aviaryは、20,000m²*東京ドームのグラウンドの1.5倍の大きさでバードパーク最大の鳥舎です。
ここには南アメリカ、アフリカから60種1500羽の鳥が集められています。 

(*)後で分かったのですが、Lory Loftは30,000m²あるそうです。でもこちらのほうが感覚的にでかい

エントランスは未来的な建物で、2階にモノレールの駅があり、ここで降りた乗客はいきなり鳥小屋の中というわけです。 1階は、無料のカフェテラスと売店があり、いすに座って、休憩したり、撮影済みの写真のチェックができます。 写真の左側ツタで隠されたところをモノレールが通ります。
モノレールの駅です。 渓谷をすっぽり覆うようにネットをかけたような感じで、中央に谷川が、両サイドは山になっています。 中にいると、天井にネットがかかっているなんてことは完全に忘れちゃいます。 とにかく でかい。

二階の駅から見ると、こんな感じです。 中央に奥から流れてくる川があり、熱帯雨林を模した森が広がっています。 鳥は、この駅周辺でも、飛び回っています。 むしろ開けたこのあたりに一番多くいるかも。

いちばん奥には落差30mの滝があり、渓谷で探鳥している気分になります。 上に網が張られていることも忘れて。 川にはつり橋も架かっています。
両サイドの山に登ることもでき、けっこうきつい坂や階段が続きます。 せっかく登ったのですが、上には鳥はいませんでした。

高い木が多く、日差しが下まで達するので、Southeast Asia Birds Aviaryほど暗くはありません。

案内板には、ヤツガシラ(Hoopoe)が。 見たい鳥の1種です。 これは探さねばと意気込んだのですが、見つけられませんでした。 この人 * は 見つけたみたいだけれど...

.* Robert's Digital Photographyのホームページから

最初は、名前不明鳥から。

アオフバト(Blue-spotted Wood Dove)と思ったのですが、ハトには見えないようで。
なんでしょうかね?

???