お気楽バーダー -> シンガポール探鳥記 -> 探鳥場所 -> ジュロンバードパーク -> 施設別メニュー -> インコの森を空中視察


バードパークの最新鳥舎で、入り口はカフェバー風です。 鳥舎といっても、室内を歩き回るのでなく、空中から眺めるのです。
インコ、オウムを空中から探索するわけで、ヘリコプターに乗っている気分になります。

入り口を入ると、雰囲気どおりカフェバーがあり、軽食のメニューもあります。 前日フラミンゴカフェで失敗したので、2日目はここで食べました。

軽食メニューは、サンドイッチとパイぐらい。 パイはチキンのみです。 ここでもチキン中心。 何でだろう。 ワシ、タカは鳥を食べるので、まぁ〜いいか と チキンパイとコーヒーを頼みました。 味は フツウ です。 
崖の上にクラブハウスがある大きなゴルフ練習場。 そんな感じです。 中心に餌場タワーがあり、そこから空中廊下で観察小屋につながっています。 写真右側に写っているのは、つり橋。 高所恐怖症の人は行けない と思いました。
下を見下ろすと、オーストラリア・アウトバック風の森が広がっていて、ここにオーストラリア、インドネシア、パプアニューギニアのオウム・インコ約1000羽が飼われています。

渡り廊下、つり橋とも幅は狭く、とても立ち止まって撮影することはできません。 観察小屋では可能ですが、三脚はやめたほうがいいかも。
時々、下をオームの群れが飛び回ります。 これが撮れれば、まさしく空中写真になるのですが、カメラを真下に向けて撮る。これ、難しいです。 手すりを避けるためにカメラをフェンスの外に出すと、落っことしそうで。 おまけにその格好で、飛び出すのを待ち続けるのにはとても体力不足。


お気楽バーダーは早々にあきらめました。

静止インコならば、森の中を探さなくても、目の前にいっぱいいます。 見物人に、”ネクターちょうだ〜い”とおねだりしています。 ネクターは有料で売っています。
写真の赤いインコは、ヒインコ。

下写真の、つり橋でおねだりしているのは、ゴシキセイガイインコ。

ヒインコ (Red Lory)
ゴシキセイガイインコは、英語名では、このRainbow LoryとSwainson's Lorikeetの2種に分かれています。

2種の違いは、よく分かりませんが、Rainbow Loryの胸の赤い部分には黒い縞模様があるみたいで。 これはわたくしの勝手な判断基準です。

上から見ると、どちらかわからない。

ゴシキセイガイインコ (Rainbow Lory)
ゴシキセイガイインコ (Swainson's Lorikeet)
ゴシキセイガイインコ (????)