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さびしいです。 気持ちも場所も。 バードパークの片隅、ただでさえ歩く人がいない道の、更に奥まったところで、ごく普通のケージが長屋風に連なっているところにカワセミはいました。 
完全に忘れられた存在です。 確かに現地の人にとっては、めずらしくもないし、 インコやオウムのように綺麗でも、人懐っこいこともないけれど、せめてLory Loftの半分でもいいから新しいすみかを与えてやって欲しいものです。

このような檻です。 狭いです。

普通に撮れば、下のようになっちゃいます。

望遠レンズのボケ効果と、ソフトの後処理で、金網を消しちゃいました。 が、 全然クリア感はありません。

でも、カワセミ図鑑としての価値はあるので。

アオヒゲショウビン( Blue-winged Kookaburra)
アオショウビン (White-throated Kingfisher)
アオムネショウビン (Blue-breasted Kingfisher)
ジャワショウビン (Javan Kingfisher)
ナンヨウショウビン (White-collared Kingfisher)
上のナンヨウショウビンとよく似ているのが、次のモリショウビンです。 モリショウビンのほうがブルーの色が濃いらしい。 でも そんなに変わらないみたい。 フィールドで区別がつくのかねえ。このモリショウビン尾羽が短い(ように見える)。
モリショウビン (Forest Kingfisher)
ワライカワセミは、鉄格子の近くから動かない。これ以上離れると鉄格子が写るので、全身を撮るのはあきらめました。

ワライカワセミ (Laughing Kookaburra)