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写真でお解りいただけるように、かなり大きな建物で、この中に入って、鳥と境目なしに接することができます。

このJungle Jewelsはアマゾン熱帯雨林の環境を模し、主に南アメリカに生息する鳥が集められています。

中に入ると、建物の2階から森を眺めるような作りになっており撮影はしやすいです。 また、それほど人も多くないので立ち止まっても迷惑にはなりません。 ある程度の望遠レンズを使えば、天井や柱が写りこむこともなさそうです。 所々に餌場が設けられたくさんの鳥が集まってきます。

まずは、名称不明から。 この鳥の名前がわかりません。 特徴があるようでなさそうで...
???
建物といっても、天井は網。自然光です。 わたくしが訪れた2日とも 晴れたり曇ったりスコールだったり、めまぐるしく変わりましたが、天気にかかわらず、ここは熱帯雨林のジャングルです。 鳥が止まる位置は絶望的に暗い。 手ブレ 被写体ブレはどうしようもありません。
その中で アカメアレチカマド ドリ(間違っているかも)はきれいに停止してくれた数少ない鳥の1羽です。

アカメアレチカマド ドリ (Red-eyed Thornbird)?
キガシラハゴロモガラスは面白い習性があるようです。 いつも片足を振るわせているのです。

それにしても すべての鳥がこのような個性的な配色だったら、名前調べも簡単なのですが。

この鳥に、”君はBlackbirdと?”と聞けば、
”ウン”と答えてくれるが、
”お前カラスか?”と問えば、
”ちがう”ってかえされそう。 

キガシラハゴロモ ガラス (Yellow-hooded Blackbird)