ジュロンバードパーク Jurong BirdPark |
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シンガポール南東部に位置し、マリーナ地区から高速道路に上がり、10分〜15分つっぱしり、下りたらすぐそこです。
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| 驚きましたよ。 ほんとうに 1日目は、家族と一緒。 お気楽バーダーでも、鳥小屋の鳥なんて、撮る気がしないよ。 でも面白そうだし、話のネタに一度は見てみようか くらいの考えでした。 しかしその鳥小屋の大きさといったら桁違いでした。 マンダイ蘭園の庭園がすっぽり中に入るくらいの大きさです。 鳥たちは自由に飛びまわっています。 鳥を探して写真に撮る楽しみは、普通の探鳥とまったく変わらない。 その上 東南アジア、オーストラリア、アフリカ、南アメリカ世界中の鳥がいるのです。 これほどコストパフォーマンスのよい探鳥が他に考えられるでしょうか! 撮影中虫に悩まされることもないし、蛇にかまれる心配もない。 広いと言っても、それはそれ、ゲージの中。 熱帯ジャングルの遠い先の高い木の天辺に止まっている鳥を大砲レンズで狙うんじゃない。 すぐそばの木に止まってくれます。 その日は、家族の ”またぁ〜〜”、”まだぁ〜〜” で撮りたい場所で撮りたい鳥を待つことはできませんでした。 オールスター・ ハ ゙ ー ト ゙・ショーは最高の飛び物練習場でした。 たった一度きりは切な過ぎる。 時間的に見れなかったフジ・ホーク・ショーはワシ・タカが飛び回るのだろうなぁ〜。 この時点で決まりです。 滞在最終日はスンゲイブロウの再訪問あるいはウビン島を予定していましたが、 ここに変更です。 そして、その日は開演前から閉園まで。 ここに二日間の成果を掲載いたします。 ”足輪をした鳥撮っておもしろい?”と聞かれると、やはり”う〜〜ん”と考えちゃいます。 確かにどこかひっかるところがあるのは確かです。 でも、いつかは現地で撮ればいい。 ここで撮った写真はその時きっと役に立つのだから。 |
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| チケット売り場です。 初日は、家族一緒だったのでモノレール乗車券込みにしました。
入るとすぐに、World of Darkness があります。 ふくろうの館です。 当然中は真っ黒。 特殊なカメラ以外は使えません。 |
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| 双眼鏡レンタルもやってます。 初日は双眼鏡を持っていきましたが、あまり使いませんでした。 取りあえず、出てくる鳥は、すべて初物なので撮影が先です。でも何回か通われると、シャッターを切る前に、既に撮影済みかどうか確認するために必要になるかも。 | ||||||||||||||||||
| 入り口近くの、インコと一緒に写真を撮るサービス。
バーダーには、必要ないです。 横から撮るのは自由。 確か10ドルでした。 |
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| 園内を1周しているモノレール。
タイ航空がスポンサー? 乗るより、写真の背景価値のほうが高いかも? |
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| 間違っているかも知れませんが、園内にレストランは1ヶ所、Flamingo Cafe だけだと思います。 まずいです。 ものすご〜〜く まずかった*です。 シンガポールでいただいた食事の中でまずかったのは、ここだけです。 でも がまんしてください。その分鳥たちは豪華な食生活なのです。 餌場を見て納得しました。 メニューは こちら です。
2日目は、ロリーロフトのスナックでいただきました。 こちらは食べることができました。 ん? 不思議なのは、バードパークなのにチキンのメニューがやたら多いのです。 鳥見に来て鳥を食べちゃう? なんて言ったらダメです。 そのわけは こちら 。 *(注)あくまでも個人的味覚です。 万人がまずいと感じるということではありません。 |
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| 入り口近くの売店で、お土産を買いました。
歌うピンクの小鳥のぬいぐるみ と ガラスのキーホルダー 小鳥のぬいぐるみは、ホコリまみれ。 白い部分が灰色でした。 でも可愛いので、きれいに拭き取られ、”ほこり ちゃん”と呼ばれて 居間で飼われています。 キーフォルダーは角がボロボロに割れていました。 欠片も袋にはいっていましたが、接着剤は同封されていません。 本当に欲しかったお土産は、バードパークで飼われている鳥の写真入リストなんですが、それはなかったようです。 そんな物欲しがるのは、バーダーだけ? |
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