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こちらは、猛禽類のショーです。 バーダーあこがれのワシ・タカの飛行が撮れるのです。 フジホークウォークで 10amと4pmの2回行われます。 約30分のショーです
フジホークショーのFujiは、鷹匠の連想から日本->富士山と思っていたのですが、違いました。 富士フィルムのFujiでした。 
前日インコの飛び物で失敗したわたくしは、もっと練習しなければと言うことで午前・午後の2回とも見ました。 同じような内容でしたが、午前のほうが出てくる鳥の数が多かったように思いました。
会場は、前方の木立が低く、ちょと高く飛ばれた場合、背景は空になります。 オールスターに比べ観客席の数も、少ないですし、ステージまでの高さもそれほどではありません。 そこでも 特等席は最後部の通路ですが、ここからでもステージまでの距離はそんなにありません。

ひとつ、大きな問題があります。 観客席の上、数ヶ所にダクトがあり、そこから冷気が出ていて、それが水蒸気になり、会場内を漂うのです。 右写真の上のほうが白くなっているのはそのせいです。 

ショーが始まると下の写真のように写りこんでしまいます。 写真の富士フィルムなんですから、どうにかして欲しいものです。 なお、観客席の冷却にはほとんど効果ないようでした。 百害あって一利なし。

入り口近くに鳥舎があり、ショー出演する鳥たちが出迎えてくれます。
以下は、この鳥舎にいた鳥のリストです。
アカハラクマタカ (Chestnut Bellied Hawk Eagle)
カオグロクマタカ (Blyth's Hawk-eagle)
シロガシラトビ (Brahminy Kite)
シロハラウミワシ (White-bellied Sea Eagle)