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東南アジアに生息する鳥を集めたSoutheast Asia Birds Aviaryです。 バードパークの鳥舎としては、もっとも小さな建物です。 植物園の温室の雰囲気で、中央に密集して木が植えられ、真ん中に池がありますが、木立に隠れているので、その池を見ることができるのは限られた場所になります。 餌場も茂みの中。 撮影には暗すぎます。 バードパークで最も撮影し難い鳥舎だと思いました。 その分写真はボロボロです。

入り口左側には石碑が置かれています。

地球上には8500種の鳥がいて、そのうち1000種類は南アジアに生息し、そのうち260種はここで見れるらしい。 260種! 写真に撮ることができたのは28種だけ。 それほど広くはない鳥舎のどこにいるのだろう?
案内板には、カワセミも記載されています。 確かにそれらしき声はするのですが.... ただ、神経質で縄張りを張るカワセミがほんとうにこの中にいるのか? という疑問もあるのだけれど、 この人 * は 写真を撮っているし...

.* Robert's Digital Photographyのホームページから

枝に止まっていたアカメミカドバト。ここは天井が低いので見上げるとそれが写りこんでしまいます。

アカメミカドバト (Pinon Imperial Pigeon)
クジャク (Peacock)
鳥舎内のケージに、ご覧のようなクジャクが、白クジャクは通路を自由に歩いていました。
白孔雀 (White Peacock)
アオツラミツスイの顔がこわい。
アオツラミツスイ (Blue-faced Honeyeater)
アカボシヒヨドリも撮れましたが、このポーズ1枚きり
アカボシヒヨドリ (Orange-spotted Bulbul)
和名でオニと呼ばれるけれど、アオツラミツスイのほうが鬼に近いと思う。 青鬼。
オニカッコウ (Asian Koel)