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ボタニックガーデン Botanic Gardens

オーチャードの近く、マリーナ地区からでもタクシーで71116senaドル(約500円)くらいの場所にあります。 この植物園は、いくつかの公園の集合体になっています。 だから名称もGardensと複数形になっていて、3つの大きな池(Eco-Lake,Symphony Lake,Swan Lake)が配置されています。 国立蘭園(The National Orchid Garden)はこの植物園内にあります。 蘭園以外は無料で、朝の5時から夜の12時までオープンしています。

行き方

バスも可能ですが、貴重な時間を有効利用するためにもタクシーをお勧めします。 入り口は複数ありますが、探鳥にはVisitor Centreで降りるのが便利です。

帰りは

Visitor Centreにタクシー乗り場があります。 それほど待つことなくタクシーが来ます。なお、Symphony Lake側のCiuny Road(クラニー・ロード)でも拾えます。
(ページ内のバードマップバナーをクリックすると話題の場所の地図を表示します。)

国立蘭園のご案内は、 こちら です。

植物園内の散歩は、 こちら です。

タクシーを降りると、そこがビジターセンターのエントランス。 想像を超えた豪華さで、家族も目をしかめる探鳥スタイルのわたくしは少々ビビりました。カフェテラス、売店、展示場、トイレがあり、ゆっくりとくつろげる雰囲気です。 さすが英国の伝統が生きています。 調度品はすごいです。 念押しますが 入場無料 です。
このビジターセンターには団体旅行の人たちの姿はなく地元の人たちやバックパッカーが利用しているようです。なんとももったいない話です。ここには最初の日の午後と、早朝探鳥として他の場所に出かける前に2日合計3回訪れました。
で、初日のお昼はこちらのテラスで食べました。

それほどの品数はありませんが、パスタを注文しました。食べてみるとなんだか懐かしい味と食感。記憶が蘇ってきました。 ”あの味だ” コンビニで売っている中の袋ごとレンジに入れて暖める あれ です。 嫌いじゃない。 おいしかったです。 アイスティーとで10ドル(730円)くらい。

植物園内はかなり広いので、行き当たりばったりでは迷子になっちゃいます。 歩き始める前に地図が記載されたパンフレットをもらいましょう。 これも無料です。

エントランスを出て左側に続く広い道路を進んでいきます。 早朝、あちらこちらで太極拳をしているグループが見られ、また散歩やジョギングの人たちも多く、鳥が出てくるか不安になっちゃいます。 訪れたのは3月の終わりでしたが、赤道近くなので、7時を過ぎてもあたりは薄暗くとても撮影できる明るさではありません。 8時を過ぎると何とか撮影できる状態になり、その頃には、皆様お仕事に戻られるようです。

この道は、Symphony Lakeにつながっていて少し歩くと池の中にステージが見えてきます。 それを囲むように蓮が浮かんでいます。 このステージの周りには観客席などはなく、そのかわり緩やかな芝生の斜面が続いています。 コンサートなどはここに座って楽しむのでしょう。 素敵です。

このステージが見える場所まで来ると、急に鳥の鳴き声が耳に入ってきます。それも 日本ではなじみのない南国特有の鳴き声です。 わぁ〜ぁ 来たんだなぁ〜 シンガポールに! 実感がわいて来ます。

芝生には、オオハッカ (White-vented Myna)やインドハッカ( Common Myna)が戯れています。 初めて出会った鳥です。 感激です。 夢中でシャッターを押しました。相当枚数撮りました。

でも 気がつくのには時間はかかりませんでした。 コイツ達、シンガポールの街中どこにでもいるのです。 日本のカラスやスズメと同じくらいに。

インドハッカ Common Myna
すごい顔つきです。 上の写真、どこかで見た顔つきだと思ったら、「サルの惑星」に登場するチンパンジーそっくりではないの?